ドラリオン@動画

エアリアル・フープという演目は、
高く吊るされたフープを自在に操る空中バレエ・・・

空中技の中で唯一「火」のエレメントに類する演目だそうです。

※シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」の動画をインターネットで見ました!
演目の紹介があったのですが、動画だけでも充分そのすばらしさが伝わってきます。


このエアリアル・フープという演目は、繊細で華麗な舞の中に、ものすごい情熱を感じさせてくれます。
指先まで行き届いた美しさととフープをコントロールする技はすばらしいものでした。
私が一番好きなのは、エアリアル・パ・ド・ドゥという演目です。
天井から垂らされた、たっぷりとドレープのかかった青い布。
二人の男女が、その布を体に巻き付け、十数メートルを一気に落下したり、

登ったり、時にはぐるぐるまわったり、身を隠したり・・・
スリリングで情熱的なラブ・ストーリーを奏でいるように見えて、とってもステキですよね^^

他の演目も動画になっているので、
舞台を見る前に、まずはこれを観てみるのも良いかもしれませんね!


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ドラリオン@サーカス

今、日本中を沸かせている「ドラリオン」でお馴染みの
スーパーサーカス集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」は
1984年、カナダで誕生しました。

はじめは20人のストリート・パフォーマーたちが集まって、ケベック州を拠点に活動を開始。
人間の持つ極限の能力を追求したパフォーマンスと、
演出、音楽、衣裳、照明が美しく融合したステージは、
総合芸術として高い評価を受け、公演を重ねるごとに話題を呼び動員を増やして行くこととなります。
1987年には、アメリカ公演を成功させ、1990年にはヨーロッパ・ツアーを行い、
世界中から注目を集める存在となりました。

現在では40カ国以上から集まった約900名のアーティストを含む3000人のスタッフで運営されています。
日本においては、1992年に『ファナシオン』で初来日公演を行い、
それ以後、『サルティンバンコ』『アレグリア』
『サルティンバンコ2000』『キダム』
『アレグリア2』と公演を行い、

のべ564万人を動員する一大ムーブメントを巻き起こしました
。肉体の限界を超え、完成度の高いショーを作り続ける「シルク・ドゥ・ソレイユ」は、
今年6月には、ビートルズの伝説をミュージカルで称えるショー『ラブ』のプレミアを
ラスベガスで上演するなど、エンタテインメントのさらなる高みを追求していきます。

地上でただひとつのスーパーサーカス集団、それが「シルク・ドゥ・ソレイユ」なのです。

ドラリオン@感想

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」をみて、

公式サポーターであり応援団長でもある小倉智昭さん(フジテレビのトクだねでお馴染みですね)
ドラリオンについてのコメントをされていました。

以下、小倉智昭さん(応援団長)のコメントです!
『相当おもしろいです!
(ドラリオンの)外国公演のビデオとか観ていたんですけど、

日本向けにアレンジしてあるし、
もっとパワーアップしてるから面白いですよね!
「トランポリン」なんかもさらに人が増えるんだってね。

あのスピードでもっと(人が)増えていったらどうなるんだろうと・・・。
ああいう「トランポリン」って観たことないもんね!!
壁面を使うっていうのはね・・・最初の女の子のパワーバランスから始まって、
ほんとに息つく暇がないって感じでしょ。
いやぁー面白かった。お客さんも相当熱狂してましたよ。』

ドラリオンの海外公演と比較できるひとって案外数少ないと思いますね。
そんな中でも「おもしろい!」とい太鼓判つきのドラリオン。
すでに東京では35万人、その他、
地方都市でもあわせて50万人以上の人がドラリオンを観ているわけです。
そういった方々の感想って聞きたいですよね。

もしかしたら「面白かった」のコメントばっかりがざーっとならぶのでしょうか(笑)

ドラリオン@動画

ただいま日本中を魅了している「シルク・ドゥ・ソレイユ」の『ドラリオン』のことを知りたいかたは
ネットの動画をみると良いとおもいますよ!

ドラリオンとは?シルク・ドゥ・ソレイユとは?をはじめ、なんと過去の日本公演の
客席の雰囲気や演目の紹介にいたるまで、え〜っ?いいの?っていうくらい動画で紹介されています(笑)

これまで、チケットを取ることができなかったというひとや、
シルク・ドゥ・ソレイユをみたことがないひと、また一度観たけどもう一度観たいわぁ〜というひと、
興味があるひとも、ないひと(笑)もぜひとも動画をチェックしてみてくださいね。
みたら面白いですよ!

これからドラリオンに行く予定のあるひとにとっては演目を頭に入れておくと、さらに楽しみも倍増!
今はインターネットで何でもチェックしたり調べたりすることができる時代なので、ほんとに便利になりましたよね。

インターネットからチケットまで予約できるし、さらに
ツアーの申し込みまでできます。

ステキな動画を見て、これからある東京最終公演、福岡公演に行ってみようというひとがいたら、
すぐにチケットをとっておいたほうがいいでしょう。

ドラリオン@福岡公演

すでに日本のあちらこちらで開催されたドラリオンの反響はすばらしいものがあり、
もう一度みたい!!という人が後をたたないらしいですね!

東京追加公演、東京追加最終公演とあり、
最後には九州、福岡公演でフィニッシュとなるわけですが、
ドラリオンの魅力って一体どこにあるのでしょうか。

そもそもシルク・ドゥ・ソレイユの演出家たちが中国の伝統文化にインスパイアされ、
生まれた作品、それが「ドラリオン」です。

制作スタッフが「私たちの既成概念が全て覆されるほど、たくさんの事を学び、初心に帰って創りあげた」

と語るだけあって

、革新的な作品に仕上がっている今回の「ドラリオン」キャストには
たくさんの中国人アーティストが起用されており、
中国の伝統的な龍獅子にモチーフを得た演目や、
中国傘を使った演目があるなど、

うっすらと施されたオリエンタルな演出が親しみやすく、
また今まで違うところが新鮮なのでしょう。
空、水、火、土という自然界の四大要素を表現している翠、水色、赤、茶色の色とりどりに美しい衣装や、
アーティストたちが超人的な身のこなしで魅せるパフォーマンス。

男女二人のシンガーがパワフルに歌い上げるミステリアスな音楽に、
クラウンたちのユーモラスな“客いじり”と、楽しむ要素がいっぱい!!

九州の方たちにとってはとても待ち遠しいでしょう!

ドラリオン@出演者

ドラリオンはシルク・ドゥ・ソレイユというカナダの一座が公演をしていますが、

いろいろな演目を演じるドラリオンの出演者の中で、一番多い国籍はどこかご存知ですか?

実は半数以上の出演者が中国人だそうです。

なぜドラリオンの出演者に中国人が多いかというと、やはりそのテーマや演目に関係するのですね。

ドラリオンは、"東洋(ドラゴン)"と"西洋(ライオン)"の融合がテーマなので、
東洋の象徴として中国が選ばれ、中国のパフォーマンスとして有名な中国雑技をヒントとしたドラリオンが産まれたのです。

サルティンバンコやアレグリア、キダムで実績のあったシルク・ドゥ・ソレイユが、
中国雑技のパフォーマンスとコラボレーションしたドラリオンに、中国の出演者が多いのは当然ですね。

その他の出演者にはヨーロッパやアメリカなど11ヶ国籍のアーチストがいるそうです。

果たして言葉の壁はどう克服するのでしょうか?やっぱり英語が中心?芸術は言葉を超えるってことですから、
通じなくても大丈夫なんでしょうね。

ドラリオン@福岡公演

シルク・ドゥ・ソレイユがカナダのケベック州で結成されたのは1984年です。
その後、大道芸やサーカスなどさまざまな要素を取り入れていき、約3,000名のグローバル集団に成長しました。

体操やシンクロナイズドスイミングなど、オリンピック出場経験をもつアスリートも多数参加しているそうですね!

そのシルク・ドゥ・ソレイユが日本に初上陸したのは1992年。
以来、公演のたびに人気は上昇し、

2006年の「アレグリア2」では114万人の観客動員数を記録しています。
そして今回の「ドラリオン」は東京公演で35万人、
仙台公演では17万人、大阪、名古屋など都市部での公演ののち、
来年春には福岡公演が開催されます。

それに伴ってのチケット販売や、ツアーチケットの予約など、積極的に行われていて、
すでに売り切れ状態のところもあるとか・・・。

とにかくすばらしいパフォーマンスをひと目見ようと、
多くの人が集まっていることは確かですよね。

福岡公演では、4月23日から6月15日まで、福岡県福岡市の新ビッグトップで開催されます。
日本での最終公演となるのでぜひご覧になってくださいね!!

ドラリオン@出演者

ドラリオンのトリビアを見ると、面白いことがたくさん書いてありますね。

出演者のマスクなどの道具はどうしてる?

ドラリオン出演者のマスクやかつら、帽子などは、その人にピッタリ合うように顔型を取って作ります。
出演者は全員、カナダのモントリオールにある本社へ行って、ひとりひとり顔型を作ります。

そしてその顔型を元にマスクなどの道具を作るのだそうです。
ということは、そのマスクは世界にひとつだけってことですね。

取った顔型はすべてモントリオールの本社に保管されているそうです。
1500以上あるらしいですが、もし飾ってあるとしたらちょっと怖い気もしますよね。

■ドラリオン的お化粧は誰がする?

ドラリオンの出演者は皆さん派手で奇抜な化粧をしていますが、あの化粧は実は自分でしているのです。

歌舞伎役者とかも自分でするらしいですが、
あれほど凝ったお化粧ですから、出演者によっては化粧だけで1時間以上もかかったりするとのこと。

ただ、最初はさすがにプロの方がメイクを考えてくれて、メーキャップもしてくれます。
2度目からはそれを覚えて自分でしなければいけません。

ドラリオンの出演者は、お化粧も上手でなければいけないのですね。

ドラリオン@サーカス

ドラリオンで活躍中のシルク・ドゥ・ソレイユのショーのスタイルには
サーカスの伝統様式を取り入れていますが、
シルク・ドゥ・ソレイユは、 パフォーマーとして、人間を強調する一方で、
動物を使った曲芸などは行わないんですね。

大道芸、サーカス、オペラとロックの要素を自在に取り入れ、
体を自在にまげる軽業や、ジャグリング、力業、道化と空中ブランコなどがよく登場します。
シルク・ドゥ・ソレイユのショーに登場する衣装はとてに多彩で、
そして創造的であり、お祭りやお祝い事の雰囲気をかもしだしていますよね。
とにかく、華やか!一度近くで見てみたい気がします。
そのシルク・ドゥ・ソレイユに新たな動きがあることがわかりました!
オリエンタルランド、ディズニーと業務提携し、
2008年に、千葉県浦安市の東京ディズニーリゾート内・現イクスピアリゲスト用駐車場敷地に
北米エリア以外で初のオリジナル・ショーを公演する専用常設劇場をにオープンする事で合意・契約したそうです。
これから毎年、シルク・ドゥ・ソレイユの素敵なパフォーマンスが観ることができるようになるなんて
なんて素敵なことでしょう♪

ドラリオン@出演者

ドラリオンの観客席を盛り上げるのは、クラウンと呼ばれる出演者達ですね。

クラウンとは、例えばサーカスなどの舞台の合間合間にコントなどでつなぎをする盛り上げ役のことです。
クラウンと言えばコミカルなメイクをするピエロが有名ですが、
ドラリオンのクラウンはそういったメイクではないわりと地味な?クラウンですね。

ドラリオンの出演者インタビューにも、このクラウンを演じているゲリー・リジットシュニッグさんが出ていますが、
彼は元々スイスのサーカス団の出演者で、縁がありその後にシルク・ドゥ・ソレイユへ入団したそうです。

ドラリオンのクラウンたちの話を聞いてみると、単なるつなぎ役ではなく、
プロに徹した厳しさと素晴らしさを感じます。
短い時間の中で観客にアピールすることはとても難しいでしょうから、相当な練習が必要なはずです。

ドラリオンでは、どうしても派手な演出をする出演者に目が行きがちですが、
演目の間のクラウンたちによってショーがより引き立っていることを忘れてはいけませんね。

ドラリオン@福岡公演

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン福岡公演のチケットを
先行予約しようと思ったら、来年の春のものなのに、すでに受付は終了していました。

東京公演も追加公演、最終追加公演とあるのですがそちらの方も予約は完売のようです。
う〜ん、いまさらながらすごい人気!

チケットをおさえる方法としては、先行予約販売に合わせて早くに申し込むか、
もしくはツアーで申し込む方法が一番堅いですよね。

楽天、ヤフーなどのオークションで取り引きされることもありますが、

正規のお値段でなければ、なんとなく嫌ですものね〜(笑)

福岡公演の場合、九州県内から集まることが予想されます。
バスツアーなどでは「広島」からの九州まで・・・というものまであったのにはさすがに驚きました。

いずれにしても日本で開催されるのは東京追加公演と最終公演、
そして、福岡公演だけとなりました。

まだ観ていない方はぜひご覧になってみてください。きっと感動すると思いますよ!

ドラリオン@出演者

ドラリオンの公式サイトの中で、特集レポート&インタビューという記事があり、
そこに出演者のひとりであるシュアイ・シーさんのインタビューが掲載されていました。

シュアイ・シーさんはシルク・ドゥ・ソレイユで5年以上もキャリアのある出演者です。

彼は7歳から10歳までは中国の雑技団に所属していたそうですが、
入ったきっかけは病気がちの弱い体質だったからとのこと。
ご両親が丈夫になるようにと雑技団に入れたのがきっかけです。

そしてアメリカで雑技団のショーを見た時に「これで生きて行こう!」ということで
11歳からアメリカで本格的にプロの道を歩き始めました。

その後にシルク・ドゥ・ソレイユへ入り、
ドラリオンでは「ドラリオン」や「フープダイビング」などのアクロバットな演目の出演者として、
観客の皆さんを楽しませてくれています。

ドラリオンの出演者の半数以上は中国の方ですが、
シュアイ・シーさんはその中でもシルク・ドゥ・ソレイユでのキャリアが長い出演者ですね。

ドラリオン@福岡公演

世界で唯一無ニのエンターテイメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユ。

東京公演・福岡公演・名古屋公演・大阪公演と都市部をめぐり、
114万人の動員を記録した『アレグリア2』の記憶も新しい中、
あの興奮と感動をさらに上回る最高傑作、『ドラリオン』が
残すところ、東京での追加公演と福岡公演を残すのみとなりました。

2007年2月から始まり、日本中を感動の渦に巻き込んだ「ドラリオン」1999年の初演以来、
世界30都市で2000回以上の公演を重ね、
世界のマスコミやセレブリティーから熱い視線を注がれてきたこのショーが、
北米、ヨーロッパを巡り、ついに日本に来日、そして最終公演を来年にひかえています。

数あるシルク・ドゥ・ソレイユの作品の中でも、抜き出たエンターテインメント性の高さ、

「西洋と東洋の融合」「平和」を願うメッセージ性に惚れ込み、
初演からの8年間、フジテレビが日本公演を熱望し続けてきた作品だったそうです。

すでに終わった東京公演では35万人、大阪では29万人が、
そして仙台でも17万人がシルク・ドゥ・ソレイユの魅力いっぱいのパフォーマンスに感動しました。
福岡では九州全県からくることができるように、
バスツアーも企画されいるので、ぜひ観て欲しいと思います♪

ドラリオン@動画

シルク・ドゥ・ソレイユは2007から2008年にかけて、すばらしいパフォーマンスを日本でくりひろげています。
ドラリオン」は今までにはない、西洋と東洋の融合、
まさに平和をテーマにして、シルク・ドゥ・ソレイユの魅力をとてもわかりやすくみせてくれています!

とくに東京公演は素晴らしくて、すでに追加公演も決定しているようです!
いろいろな演目のうち、中国の「雑技団」の色が濃くでている演目がいくつかあります。

その驚くような平衡感覚と柔軟性は息をのみます。
インターネットの動画でみることができる動画のうち、いくつかご紹介しますね♪

シングル・ハンドバランシングという演目は、たった1人の女性が、床から伸びた長いステッキに、
それはまるで呼吸するかのように自然と、ふわりと倒立します。

そこからさらにいろいろなバランス技に観客はもうくぎづけ状態!
シンプルであるけれど、人間の平衡感覚と柔軟性にここまでできるとは、まさに柔軟さをみせつけてくれる演目ですね。
もうひとつ、バレエ・オン・ライトという演目では、中国雑技団のすばらしさを堪能できる演目です。
美しい光線のガラス電球の上に、トゥシューズをはいた少女がストンと立って・・・
その上で披露される技は、まさに神業!
バレエの優美さとアクロバットの力強さ、
さらに中国雑技のさまざまな技が融合された素晴らしいパフォーマンスに酔いしれました!これぞお宝って感じですよね!

ドラリオン@バスツアー

シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」すごい人気ですよね!

JTBやJCBなどの旅行社独自のドラリオンのバスツアー
はとバスのドラリオンの日帰りバスツアーも予定されています。

チケット・お弁当付で座っているだけで現地まで行くことができるなんて、ラッキーですよね!

福岡開催なので、九州各地からはもちろんのこと、
広島からもツアーがでるそうで、人気の高さがうかがわれます。
チケットを普通に取ろうとしても売り切れだったりするので、
おもいきってこのようなツアーでいくと確実にチケットを取ることができるので、
チケット入手方法のひとつになるのでは、と思いますよ。

逆に言えば、このように旅行会社や代理店などががっちりとチケットをおさえているので、
一般のお客様までチケットがいきわたらない・・・ということになるのでしょうね(苦笑)

国内外の旅行チケットがピーク時に取れないのと同じ状況だということがわかりましたね。
シルク・ドゥ・ソレイユの「ドラリオン」は残すところ、
東京追加最終公演と福岡を残すのみとなりました。

まだ観ていない方は、絶対にみた方がいいと思います!感動的ですよ!

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